(株)ヨコハマ・モーターセールス|製作した救急車「C-CABIN」が自治医科大学附属さいたま医療センター「ドクターカー見学会」で展示されました
本見学会は、同センターが実施した院内救急車「C-CABIN」導入のためのクラウドファンディングへの支援者を対象に開催されたもので、「C-CABIN」の運用状況や活動実績の報告、車両見学、設備紹介、乗車体験などが行われ、参加者は救急医療や地域医療への理解を深めました。
当日は、「C-CABIN」をはじめ、「ドクターカー」や「ECMOドクターカー」が展示され、参加者は各車両の設備や役割について説明を受けるとともに、停車した状態での乗車体験などが実施されました。
「C-CABIN」は現在、院内搬送や地域医療機関との連携に活用されており、2026年4月の運用開始以降、計114件の搬送を実施するなど、地域医療を支えています。
なお、本クラウドファンディングには、大宮地区にある同センターの取り組みに、飛鳥交通株式会社大宮営業所も賛同し、30万円を寄付するとともに、本見学会へ参加いたしました。
飛鳥車両特装グループは、これからも特装車両の製作を通じて、地域医療や社会に貢献できるものづくりに取り組んでまいります。






















































