飛鳥車両特装グループ

相模原工場・施設紹介

飛鳥車両特装グループ 相模原工場

相模原工場は、大型車の塗装も可能な塗装ブースを4レーンに加え、大型天井クレーンを4基、レーザー加工機1基のほか各種生産設備を多数保有し、長年継承してきた技術を持つ技術者たちの手でお客様の幅広いニーズにお応えいたします。また検査用のシャワーブースや車検のテスターラインも有しており、設計・製造・販売からアフターケアまで責任を持って対応いたします。

主な取扱い製品

相模原工場 主な設備のご紹介

先進の設備と約100名の熟練技術者を擁し、年間約500台以上を手掛ける飛鳥車両特装グループの主力工場。架装作業のためのブースを多数備えた広大な場内には、可動式の大型天井クレーンや大型車専用塗装ブース、レーザー加工など行う生産設備、1分間に1,500ℓの放水可能なシャワーブース、車検用のテスターレーンなど先進の設備をご紹介いたします。
イラスト内の各設備エリアをクリックしてご覧ください。
相模原工場 シャワーブース 生産設備 テスターライン 天井クレーン 塗装ブース 生産設備

シャワーブース

シャワーブースは、キャブ改造に伴いキャブ内に水漏れ箇所が有るかを確認する設備で、1分間に1,500ℓの放水を15分行います。地下貯水槽からポンプでくみ上げる循環式を採用し、環境にも配慮しています。

生産設備(レーザー・シャーリング・ベンダーなど)

レーザー加工機・シャーリングにより材料を切り出し、ベンダーにより折り曲げ後、溶接などにより図面どおりの部品製作が可能です。

テスターライン

3種類の検査設備を保有し、車検・点検などのアフターケアも対応しています。

サイドスリップテスター:タイヤの横滑り量の計測をします。
ヘッドライトテスター:前照灯の明るさおよび照射方向の測定をします
コンビネーションテスター:ブレーキの制動力と走行時の速度の検査をします。

天井クレーン

車両への積載や機器の据付け作業のため、天井クレーンを4基(2.8t:2基、1.5t:2基)保有しています。

塗装ブース

12mサイズの大型車まで塗装できるプッシュプル型の塗装ブースが2基あり、ガスバーナー式の乾燥機により室内を最大80℃まで加熱できます。さらに、部品塗装用のブースも2基保有しています。

塗装ブース

サンプル画像
12mサイズの大型車まで塗装できるプッシュプル型の塗装ブースが2基あり、ガスバーナー式の乾燥機により室内を最大80℃まで加熱できます。さらに、部品塗装用のブースも2基保有しています。

天井クレーン

天井クレーン
車両への積載や機器の据付け作業のため、天井クレーンを4基(2.8t:2基、1.5t:2基)保有しています。

生産設備(レーザー・シャーリング・ベンダーなど)

サンプル画像
レーザー加工機・シャーリングにより材料を切り出し、ベンダーにより折り曲げ後、溶接などにより図面どおりの部品製作が可能です。

テスターライン

サンプル画像
3種類の検査設備を保有し、車検・点検などのアフターケアも対応しています。

サイドスリップテスター:タイヤの横滑り量の計測をします。
ヘッドライトテスター:前照灯の明るさおよび照射方向の測定をします
コンビネーションテスター:ブレーキの制動力と走行時の速度の検査をします。

シャワーブース

サンプル画像
シャワーブースは、キャブ改造に伴いキャブ内に水漏れ箇所が有るかを確認する設備で、1分間に1,500ℓの放水を15分行います。地下貯水槽からポンプでくみ上げる循環式を採用し、環境にも配慮しています。


飛鳥車両特装グループ 相模原工場 外観
飛鳥車両特装グループ 相模原工場 外観
相模原工場内
飛鳥車両特装グループ 相模原工場内
工場内クレーン4基
ブレーキ、車速テスタ

工場基本情報

工場名飛鳥車両特装グループ 相模原工場
資格自動車分解整備事業認証工場(陸運局認証番号 2-988)(飛鳥特装)
ISO9001:2015規格・ISO14001:2015規格 認証取得(飛鳥車体)
所在地神奈川県相模原市緑区長竹295番地1
TEL042-780-5594(グループ代表電話)
土地面積工場:13076㎡(北側駐車場:8417㎡)
宅地面積:21493㎡
主要設備・レーザー加工機:1基
・塗装ブース:4基
・乾燥炉:3基 
・天井クレーン2.8t:2基、1.5t:2基 
・検査装置:サイドスリップテスター1基、ヘッドライトテスター1基、
   コンビネーションテスター1基
・自社シャワーブース1基  他各種生産設備
地図