相模原工場・施設紹介

飛鳥車両特装グループでは、「飛鳥特販」「飛鳥車体」「飛鳥特装」が拠点としている「相模原工場」と、「アスカテクノス」が拠点としている「八王子工場」がございます。
※「八王子工場」は令和4年1月稼働予定の新工場です。

相模原工場のご紹介

2015年8月に竣工した飛鳥特販、飛鳥車体、飛鳥特装の3社が本社とする相模原工場では、年間2,000台以上の特装車両の製作を手掛けており、先進の設備と広大な車両待機スペースを有した大型の工場です。

サンプル画像

相模原工場 コンテンツリスト

全体規模

広大な車両待機スペースがあり、多くの商用車を受け入れることが可能です。車両の移動を少なくし、移動にかかる経費など削減をすることもでき、お客様のニーズに応える設計・製作・納期が実現いたします。



設備紹介

架装作業のためのブースを多数備えた広大な場内には、可動式の大型天井クレーンや大型車専用塗装ブース、レーザー加工など行う生産設備、1分間に1,500ℓの放水可能なシャワーブース、車検用のテスターラインなど先進の設備をご紹介いたします。

イラスト内の各設備エリアをクリックしてご覧ください。
相模原工場 シャワーブース 生産設備 テスターライン 天井クレーン 塗装ブース 生産設備

シャワーブース

キャブ改造に伴い水漏れ箇所が有るかを確認するため、1分間に1,500ℓの放水を15分行います。地下貯水槽からポンプでくみ上げる循環式を採用し、環境にも配慮しています。

生産設備

レーザー加工機・シャーリングにより材料を切り出し、ベンダーにより折り曲げ後、溶接などにより図面どおりの部品製作が可能です。

テスターライン

3種類の検査設備を保有し、車検・点検などのアフターケアも対応しています。

サイドスリップテスター:タイヤの横滑り量の計測
ヘッドライトテスター:前照灯の明るさおよび照射方向の測定
コンビネーションテスター:ブレーキの制動力と走行時の速度の検査

天井クレーン

車両への積載や機器の据付け作業のため、天井クレーンを4基(2.8t:2基、1.5t:2基)保有しています。

塗装ブース

12mサイズの大型車まで塗装できるプッシュプル型の塗装ブースが2基あり、ガスバーナー式の乾燥機により室内を最大80℃まで加熱できます。さらに、部品塗装用のブースも2基保有しています。

取扱製品

工場基本情報

工場名飛鳥車両特装グループ 相模原工場
資格自動車分解整備事業認証工場(陸運局認証番号 2-988)(飛鳥特装)
ISO9001:2015規格・ISO14001:2015規格 認証取得(飛鳥車体)
所在地神奈川県相模原市緑区長竹295番地1 (詳細はこちら
TEL042-780-5594(グループ代表電話)
土地面積工場:13076㎡(北側駐車場:8417㎡)
宅地面積:21493㎡
主要設備
  • レーザー加工機:1基
  • 塗装ブース:4基
  • 乾燥炉:3基
  • 天井クレーン2.8t:2基、1.5t:2基
  • 検査装置:サイドスリップテスター1基、ヘッドライトテスター1基、コンビネーションテスター1基
  • 自社シャワーブース1基  他各種生産設備

八王子工場のご紹介

八王子工場は、アスカテクノス株式会社が生産規模拡大のため移転を予定している新工場となります。(令和4年1月稼働予定)

移転場所:東京都八王子市椚田町1217
アクセス:京王高尾線「狭間駅」より徒歩5分

サンプル画像
※画像は外観とエントランスのCGイメージ

工事の進捗状況

※画像の追加・更新等は毎月1回を予定しております。

2021.03.31(柱状改良工事)

柱状改良工事…安定した地盤までセメントを注入するために、土の中に柱状体を造っています。

2021.04.20(堀削工事)

堀削工事…基礎(地表面より下の構造)をつくるために掘削しております。

2021.05.12(捨てコンクリート打設)

捨てコンクリート打設…堀削した後に打たれるコンクリートで、5センチ程度の厚みでコンクリートを流し込みます。この上に、基礎を構築していきます。

2021.06.18(鉄骨工事①)

鉄骨工事…鋼鉄製の部材で柱や梁など建築物の骨組みをつくっております。

2021.06.28(鉄骨工事②)

引き続き鉄骨工事を行い、屋根葺き工事も開始しております。

2021.07.15(鉄骨工事③)

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