相模原工場・施設紹介

相模原工場のご紹介

2015年に竣工した相模原工場は飛鳥特販、飛鳥車体、飛鳥特装、日創工業の4社が本社としています。総敷地面積 約21,500 ㎡(約6,500坪)の広大な敷地内で、特装車両の設計から、架装、改造、販売などを行っている先進の設備を有した大型の工場で、年間2,000台以上の製作を手掛けています。

設備紹介

架装作業のためのブースを多数備えた広大な場内には、可動式の大型天井クレーンや大型車専用塗装ブース、レーザー加工など行う生産設備、1分間に1,500ℓの放水可能なシャワーブース、車検用のテスターラインなど先進の設備をご紹介します。

▶ イラスト内の各設備エリアをクリックしてご覧ください。

相模原工場
塗装ブース 天井クレーン テスターライン シャワーブース 生産設備1 生産設備2 車両待機所1 車両待機所2

シャワーブース
キャブ改造に伴い水漏れ箇所が有るかを確認するため、1分間に1,500ℓの放水を15分行います。地下貯水槽からポンプでくみ上げる循環式を採用し、環境にも配慮しています。

生産設備
レーザー加工機・シャーリングによる材料の切り出し、ベンダーによる折り曲げ、溶接などで図面通りの部品製作が可能です。

テスターライン
3種類の検査設備を保有し、車検・点検などのアフターケアも対応しています。

サイドスリップテスター:タイヤの横滑り量の計測
ヘッドライトテスター:前照灯の明るさおよび照射方向の測定
コンビネーションテスター:ブレーキの制動力と走行時の速度の検査

天井クレーン
車両への積載や機器の据付け作業のため、天井クレーンを4基(2.8t:2基、1.5t:2基)保有しています。

塗装ブース
12mサイズの大型車まで塗装できるプッシュプル型の塗装ブースが2基あり、ガスバーナー式の乾燥機により室内を最大80℃まで加熱できます。さらに、部品塗装用のブースも2基保有しています。

車両待機所
広大な車両待機スペースがあり、多くの商用車を受け入れることが可能です。

360度カメラ/飛鳥特装エリア

相模原工場では、飛鳥車両特装グループの3社(飛鳥車体/飛鳥特装/日創工業)を、各エリアに分け業務を行っています。
ここでは飛鳥特装エリアの一部をご紹介します。

回転 全画面表示

関連リンク

BOSS スノープラウ

BOSSスノープラウ
全トラックメーカー対応で30秒で着脱できるスノープラウ。プラウの形状が4通りに変更することができます。

地震体験車

地震体験車
過去日本国内で発生した大規模地震の揺れを再現することが可能です。VR映像と連動した地震体験をすることもできます。(オプション)

Hako Citymaster1650

Hako Citymaster1650
世界が認めた操作性能で、豊富なアタッチメントを付け替えることで1台何役もこなす多目的作業車。普通自動車免許で運転可能。

Hako Multicar

Hako Multicar
300種類を超える豊富なアタッチメントの装着を可能とし、通年を通して様々な作業を行うことができる多機能作業車です。準中型自動車免許で運転可能。

工場基本情報

工場名飛鳥車両特装グループ 相模原工場
資格自動車分解整備事業認証工場(陸運局認証番号 2-988)(飛鳥特装)
ISO9001:2015規格・ISO14001:2015規格 認証取得(飛鳥車体)
所在地〒252-0154 神奈川県相模原市緑区長竹295番地1
TEL042-780-5594(グループ代表電話)
土地面積工場:13076㎡(北側駐車場:8417㎡)
宅地面積:21493㎡
主要設備
  • レーザー加工機:1基
  • 塗装ブース:4基
  • 乾燥炉:3基
  • 天井クレーン2.8t:2基、1.5t:2基
  • 検査装置:サイドスリップテスター1基、ヘッドライトテスター1基、コンビネーションテスター1基
  • 自社シャワーブース1基  他各種生産設備

TOPに戻る