飛鳥車両特販グループ概要

 飛鳥車両特装グループは、首都圏を中心として旅客運送事業(主にタクシー業務)を行う「飛鳥交通グループ」内においてトラック・バス、消防車など様々な特装車両ニーズに対応する専門企業集団です。
 「技術を繋ぐ 人を繋ぐ」をテーマに、グループの中核持株会社で経営管理・経理・人事等を担う「飛鳥特販」と、それぞれの特装技術・加工技術に特化した「飛鳥車体」「飛鳥特装」「アスカテクノス」「日創工業」からなる計5社の力を結集し、設計・製造から自社製品の開発・販売まで幅広く手掛け、「働くクルマ」の新たな可能性を追求し、社会の発展に貢献するとともに、特装車両のトータルソリューションを実現しております。

組織図

沿革

1946年鉄道車輛工業株式会社 杉並区に設立(現社名 飛鳥車体株式会社)
1982年菱相自動車工業株式会社 横浜市に設立(現社名 飛鳥特装株式会社)
1988年日創工業株式会社 相模原市に設立
1997年ヨコハマテクノス株式会社 横浜市に設立(現社名 アスカテクノス株式会社)
2003年鉄道車輛工業が飛鳥交通グループの一員となる
2011年鉄道車輛工業が杉並工場より八王子工場に移転
2012年「飛鳥車体株式会社」が前身の鉄道車輛工業より分社・独立する
2013年菱相自動車工業およびヨコハマテクノスが飛鳥交通グループの一員となる
2015年1月ヨコハマテクノスが「アスカテクノス株式会社」に社名変更
2015年4月 菱相自動車工業が「飛鳥特装株式会社」に社名変更
2015年8月相模原工場竣工 飛鳥車体および飛鳥特装が相模原工場に移転
特装事業3社を「飛鳥車両特装グループ」と称する
2015年8月日創工業が飛鳥車両特装グループの一員となる
2016年1月アスカテクノスが八王子工場(東京都八王子市兵衛)に移転
2016年3月飛鳥特販株式会社 設立
2022年1月アスカテクノスが2021年11月に竣工した八王子工場(東京都八王子市椚田町)に移転
2022年4月アスカテクノスが新横浜営業所を開設