採用情報

飛鳥特装 社員インタビュー

見出し

人材不足解消とコスト削減に貢献できる多機能作業車。
Hakoの魅力は、たくさんあるけれど、
この会社で、その魅力はもっと大きく花開く。

[かわむら・よしと]
1969年生まれ。大学卒業後、リース会社に就職。
コンビニ配送車開発業務に長年携わる。2017年飛鳥特装に転職。
多機能作業車「Hako」専属の営業マンとして新たな活動をスタート。

商品に惚れ込んだ営業マンは、誰にも止められない。

 最初にこの会社に来たときに、見たことのない車がずらりと並んでいるのを見て、胸の高鳴りを抑えられなかったことをよく覚えています。なかでも私がセールスを担当する「Hako」という車はドイツからの輸入車ですが、アタッチメントを付け替えることで、清掃・芝刈り・除雪・散布と、1台で何役もこなす多機能作業車。日本ではじめてこの会社が販売するとのこと。コンパクトなオレンジ色のボディとHakoというネーミングも、幅広い人から愛されること請け合いで、これはきっと社会に新しい価値を提案する車になるだろう、と思いました。
 営業というのは、商品に惚れ込んだ時に最大の力を発揮するものです。私は体の中に、みなぎるパワーが湧き上がってくるのを感じました。

「10人力」の清掃能力で、人材不足とコスト削減に貢献。

 私はHakoを導入してくれそうな所をリストアップし、アプローチを開始しました。自動車工場、物流センター、高速道路のSA/PA、テーマパーク、競技場など敷地が広く、頻繁に清掃はもちろん芝刈りや除雪など、場合によっては必要な施設に電話をしたり、人脈を活用して次々に売り込んでいます。その結果、高い確率で実際に商談まで進んで、すでに1件のお客様で成約に至りました。
 またターゲットとなるお客様が集まりそうな展示会に、積極的に出展。多くのお客様に興味を持って頂きました。
 Hakoの清掃能力は時間当たり清掃員10人分。人件費を考えればコストパフォーマンスはかなり高いと言えるでしょう。
 2020年の東京オリンピックでは、競技場はじめ、たくさんの場所でひんぱんに清掃作業が必要になることも考えられます。Hakoが活躍できるシーンが広がるビッグチャンスですから、それに向けても頑張っています。
 

飛鳥特装はクルマの可能性を広げる会社。

 前職では自動車をリースする会社で、コンビニ配送車をお客様の要望に合わせてカスタマイズする仕事をしていました。コンビニ配送車は路上に停めて荷下ろしするので、効率性と安全性を確保する為に各社様々な工夫をしていますが、私の仕事は架装メーカーの協力のもとに、お客様の課題に対する解決策を提示する──いわゆるソリューションといわれるものでした。
 飛鳥特装で、様々な特装車を目の当たりにした時、前職のときよりもはるかに幅広い課題解決に貢献できる「クルマの可能性」を感じました。私はその実感を形にするべく、Hakoの売り込みに行った先では積極的に飛鳥特装の車両ラインアップや技術をアピールすることも忘れません。お客様によってはすぐに反応があって、すでにテーマパークからは園内ロードトレイン、サファリパークは観覧用バスの相談を受けています。
 Hakoのターゲットとなるお客様にアプローチする中で、私はこの会社に蓄積された技術とノウハウは、従来の得意分野である消防車などとは違う分野でも幅広く活用される可能性があると確信しています。

いつの日か「図鑑に載る仕事」を目指して。

 私の仕事は、まずはHakoをできるだけ多くのお客様に採用いただき、マーケットを拡大してゆくことですが、将来に目を据えれば、やりたいことはたくさんあります。Hakoについては、マーケット拡大がある程度実現したら、ぜひ日本独自のニーズを反映した日本仕様の製品をHako社と共同開発したいと思っています。国内の顧客ニーズにきめ細かく応えて来た、飛鳥特装の技術とノウハウと、多機能作業車の歴史を築いて来たHakoのノウハウが、コラボレートしたとき、きっと日本でしか実現できないような一歩進んだHakoが生まれるのではないか、と期待しています。
 子供の頃、男の子なら誰でも「はたらく自動車図鑑」を見た思い出があると思います。児童書の世界では、どんなに時代が変わっても、必ず売れるロングセラーだそうです。建設会社のCMで「地図に残る仕事」というのがありますが、はたらく自動車を創るこの会社にいれば、もしかしたら「図鑑に載る仕事」ができるかもしれません。
 いつの日かそれを叶えるために、今後は設計や現場の人から多くを学び、幅広いお客様のニーズを受け止めて、世の中の役に立ち、いつの時代も愛されるクルマ創りを目指し続けていきたいと思っています。
 
各募集要項は下記ボタンからご覧ください。